添加物を避ける

正しい食事をするためにまず一番重要なのは、「添加物を避ける」ということ。
今はありとあらゆる食品に添加物が入ってますから、全く「ゼロ」を目指すのはとても難しいことです。

どんな添加物が入ってるかというのは、食品のパッケージの裏側に細かい字で印刷されています。

企業にとっては、自社の作った食品で食中毒を起こすことが一番恐いこと。ですから、すぐには腐らないように「保存料」や「防腐剤」を入れます。これは工場で加工された全ての食品に入っています。

また、お客さんに買ってもらうためには、おいしそうに見えなくてはなりません。ですから、人工的に色がつけてあります。「着色料」といいます。「赤色○号」「青色○号」「天然色素」と表記してあることもあります。

この前スーパーで「こうなご(小魚)」を買おうとしたら、「青色○号」って書いてあるじゃありませんか!こんな乾物まで添加してあるんですね。

乾物や漬物などそのままでも長期保存ができるものでも、風味を良くしたり見栄えを良くするために、いろんなものがいっぱい入ってます。
「まさかこんなものにまで・・・!」というものにまで入ってますから(^_^;)

入っている量は「国が決めた安全基準値内」だとは思います。
でも、その基準値ってどんな基準なんでしょう?
すぐ病気にならない基準?一生病気にならない基準?
食べ続けていてもそれが直接の原因で死なない基準?

怖いですね。

知らず知らずのうちに人体実験をしているようなものです。
外国では禁止されているのに日本ではOKのものもあるそうですよ。


そんな中でも私達にとりあえずできることは
  ・添加物っぽい名前が少ないものを選ぶ。
     カタカナで書いてあるのはきっとそうです。
  ・毒性が強いものを避ける。
   ソルビン酸、パラオキシ安息香酸、
   アステルパーム、赤色○○号、サッカリン
   亜硝酸Na、硝酸K、リン酸Na、リン酸塩

     これらの名前はぜひ暗記しましょう!

経済的に余裕のある方は、自然食品のお店で「無添加」のものを探してください。
でも、保存には要注意。おしょう油1本でも必ず冷蔵庫に入れて、できるだけ早く使い切りましょう。
そうしないとお腹をこわしますから・・・・

でも、それが本来の「食べ物」なんですけどね。

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