食べすぎないこと

一口に「食べすぎない」といっても、実は一見食べ過ぎてないようでも食べすぎてることがあります。
たとえば、毎日朝昼夜と3回食事をしますけど、本当におなかがすいて食事してますか?
「お腹がすいてないのに食べる」・・・これも食べ過ぎの一種です。

また、風邪を引いた時など、「栄養をつけるために食べる」・・・これもNG。
病気のときは胃腸も弱っています。水分さえ十分とっていればかえって食べない方が回復が早いともいいます。
回復期になってお腹がすいてきたら消化のいいものを少しづつ食べるのがよいでしょう。

もちろん外食なんかでごちそうがたくさん出て、もったいないから腹いっぱい無理して食べる・・・なんていうのは当然食べ過ぎ。


食べ過ぎるとなぜいけないかというと、胃腸に負担がかかるからです。当然といえば当然のことなんですが・・・。
私たちは普段胃腸をあまり意識しないで生活することが多いのです。
ウイルスが入ったり、炎症を起こしたりして痛くなって初めて「しまった!」って後悔するんですね。

昔と違い、いつでもどこでもすぐ食べ物が手に入る現代。
「おいしいものが食べたい」という誘惑に打ち勝つのは至難の技です。

しかし「食べ過ぎは万病の元」といっても過言ではありません。
食べ過ぎれば当然肥満になり、その結果病気になります。
そればかりでなく、腸の中で病気やアレルギーに関わる免疫が作られているため、腸をキレイで健康な状態に保つことはとても重要なことなのです。
ですから、糖尿病、心臓病などの成人病やアトピーや花粉症などのアレルギー、その他リュウマチのような難病も、まず食べすぎをひかえ、胃腸を休めてあげるようなことに気をつけると症状が軽くなる場合が多いそうです。

あなたの腸、いい免疫を作ってますか?

症状がひどければ薬も必要です。
でも「薬を飲めば大丈夫」と安心して、乱れた食生活を続けるとどんどんと病状は進んでしまいます。

まず、「食べすぎ」を止めましょう!腸の健康を手に入れましょう。
そこから全ては始まります。

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