インテグラシーとは?

イギリスで美容をトータルで学ぶ「ビューティーセラピスト」、自然物理療法士といわれる「フィジオセラピスト」の資格をもつ石川善光氏 が、この2つの内容を統合して進化させた統合自然療法のことを「インテグラシー」と呼びます。

西洋医学のように病気になった人に治療をほどこすのではなく、アロマテラピーや整体などのような自然医学をベースに患者の体質をみて、予防法や症状を改善する治療法を行なっていくものです。

「体はすべてつながっている」

病気や不調の部位だけを見るのではなく、「体のメカニズム」から考え、健康面だけでなく美容面においてもより良くなる方法を考えていくものです。

「野菜が毒になる人、ならない人」 という著書を読んでみました。

トマトひとつをとっても、食べてもいい人といけない人があり、運動は体にいいといっても、健康をより増進させる人もいれば疲れによってかえって免疫力を落とす人もいます。
胃酸が多いタイプ、ストレスを発散しにくいタイプ、セロトニンが多いタイプなどの体の性質を「体内性格」という8つの性格に分類し、それぞれに合った食べ物、運動法、生活法、注意する病気などを挙げています。

TVでたとえば「納豆が体にいい!」と宣伝されても、やみくもに飛びついては危ないってことですね。
万人の健康に良さそうな大豆ですが、これによると「こだわり気質」と「活動気質」の人は大豆をたくさん食べると代謝が下がってしまうそうです。

私は3つほどのタイプがミックスしてるような感じですが、どうも小麦は良くないみたい・・・・

さぁ、あなたは何タイプ?

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