1日2食法とは?

「朝ごはんはしっかり食べましょう!」
「朝ごはんを食べないと、午前中体温が上がらないし、頭も働かない」
「1日2食しか食べないとかえって太る」

・・・というのが一般の常識になっていますよね。

しかし、「健康になるためには朝ごはんを抜きましょう!」というのが、この健康法です。

健康の基本は「腸の健康」
のべつまくなしに食べ物を食べていると腸は休むことができません。
15〜18時間食べないでいると、腸の中がなんとか空になるそうです。

「腸がきれいになるとなんかいいことあるの?」と思うかもしれませんが、腸の中では病原菌に対抗する免疫がたくさん作られているのです。

つまり腸をきれいにすれば、病気にかかりにくくなり、アレルギーなども良くなっていく可能性があります。
さらに今かかっている病気も治るかもしれません。

「穀物と野菜を中心とする小食」を唱える甲田光雄先生 の本によると、リューマチなどの難病もかならず治るとのこと。
甲田先生の診療所に通っている「1日2食健康法」というメルマガを出している方も、難病といわれるクローン病という腸の病気がもうほとんどといっていいくらい良くなっているそうです。


腸を休ませてあげるために1食抜くこと。
これが1日2食の基本の考えです。

でも、やみくもに実行するとかえって体をこわします。
余計に太ってしまうこともあります。
ですから、正しく行なうことが大事です。

最近では石原結実先生 が「プチ断食ダイエット」と称して、親しみやすい1日2食法を提唱しています。

方法に若干の違いはありますが、考え方の基本は同じ。
ちょっとチャレンジしてみませんか?

<朝食の抜き方>
  概要ですので詳しくはそれぞれの著書をお読みください。
   ・間食、夜食をしないこと
   ・朝食の代わりに野菜ジュースを飲んでも良い
   ・水分を多く取る(水・ハーブティ・ショウガ紅茶等)
   ・昼食、夕食は少なめにして質のいいものを取る。

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